10月9日(火)から、東大ローの出願が始まりました。
僕は振込が遅れてましたが、提出しました。

東大は慶応と違って志望理由が18行程度(大体500字超)で、何千字()も書かされた慶応とは大違いです。

東大は、成績重視という噂があり…前期教養課程の成績は良いのですが、後期専門課程(法学部)での成績が微妙なのでちょっと心配ではあります。しかも東大の成績判定は厳しい気がするので…下駄履かせてくれないかな…前期と合わせたらGPAは結構良いんですが。多分3.66くらいです。ただ、優可相殺という嫌な制度がネックです…可いらない…



そして、試験では解答用紙にマス目があるという驚き!!!!!マス目!!!小学生かよ!!!!
(30字×80行らしいです…)

僕は答案書くとき文章が長くなってしまうという欠点があるので、この字数は結構キツいです。 過去問をちょっとずつ解いていますが、結構オーバー気味です。

なにより問題なのは、「第1.1.(1).ア. ~である(行政訴訟法37条の5第1甲1号)。」とか書くとき、実際の内容は「~である。」だけなのに文字数めちゃくちゃ使ってしまうことですね。行政法とか、あと地味に訴訟法は法律の名前が長くて嫌です(笑)


そういえば、東大は入試でポケット六法25年度版をくれるらしいです。定価1000円の法科大学院試験用六法をくれた慶応より太っ腹です。僕あんまりポケット六法は好きじゃなかったのですが、今は仕方なく使っています。


東大ローの入試は時間が結構短めなので、基本的なことをきちんと書けることが大事だ、と言われるのですが、なにせ基本的なことが出来ていないのでピンチです。過去問といて結構メンタルブレイクしてます。

結局慶応ローにはお金を払っておらず、東大落ちたらめでたく浪人です。頑張らないと。 


ロースクール入試が終わったら、僕が読んできた法律関係の書籍一斉レビューとかできたらいいなと思っています。基本書晒しとか。