今日は、有斐閣法律講演会2012「もっと会社法を好きになる」に行ってきました。

講演なされた先生方は、『リーガルクエスト会社法』『事例で考える会社法』執筆メンバーの

大杉謙一 中央大学教授

伊藤靖史 同志社大学教授

松井秀征 立教大学教授

田中亘 東京大学准教授

の四名でした。

内容は、大杉教授がまず事例問題を解説と共に解いて見せ、それを到達点として、その上で伊藤教授が会社法自体の構造説明を簡単にし、松井教授が「事例問題を解くことの意味づけ」について語り、最後に田中教授が会社法を理解するのに有用な周辺知識について語る、というものでした。

事例問題に会社法を適用して解決するために、条文の理解・事例問題の位置づけだけでなく、会社法の周辺知識(会計学、簿記、統計学など)が必要なのだ、ということを立体的にわかる試みとして、大変面白い講演だったと思います。


講演された四名の教授陣は、現在一番脂がのっている世代だけあって、とにかくお話が上手でした。頭の良さを感じました(笑)

事例問題についてちょっと書きたいのですが、時間がないのでまた後日にでもしようかと思います。

とりあえず、会社法を理解するのに、簿記が4級でいいので有用だ、と言われました。やってみようかなあ。


講演会の様子は、後日YoutubeかUstreamにアップされるらしいので、是非見てみて下さい。



それはそれとして、リーガル・ハイを今頃見始めました。面白いですね。

何が良いって、

新 垣 結 衣 可 愛 い

新垣結衣かわいすぎませんか?


堺雅人すげーすきだ。


第1話の最後、「我々は神ではない。我々はただの弁護士にすぎない。全てを知ろうなど、おこがましい。」
といった趣旨の発言が堺雅人からなされました。

「真実」など、神にしかわからない。僕ら法曹は、一人の人間にすぎない。

心に留めておきたいです。