ASAP's blog 第2版

法律を学ぶ元学生の、日記と備忘録とを兼ねたブログです。
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更新情報

では「図書館で借りるのではなく、手元にあると便利な文献」会社法編、参ります。【会社法編 目次】12. 江頭憲治郎『株式会社法』13. 田中亘『会社法』14. 長島・大野・常松法律事務所『アドバンス会社法』15. 相澤=葉玉=郡谷『論点解説 新・会社法』16. 相澤哲『一問一答

お久しぶりです。数年ぶりにブログを更新することになりまして、ブログ自体新しいものを始めようかとも思ったのですが、昔の私の記事も私のものだということで、そのままここで続けていこうかと思います。知り合いから流れてきたハッシュタグを見て、折しも職場の新人に書籍

 これから、僕が右も左も分からずとりあえず法律書を手当たり次第購入した結果、ふくれあがった我が本棚を少しずつ晒していこうと思います。  ネット上で沢山の人が同じようなことをしていますが、僕の意見もみなさまの基本書選びの参考として一助となれたらな…と思って

 一応、これで最後にはなるのですかね。まだ残っている分野もあるので、これからも書き足していくとは思いますけれど。 『新基本法コンメンタール憲法』を追記し、その他修正を行いました(9月12日)。 渡辺=宍戸=松本=工藤『憲法Ⅰ 基本権』を追記し、他の本について

修習で読むといいらしい書籍紹介(備忘メモ)、刑事編です。 これは民事系にも当てはまることなのですが、正直、もらえる白表紙をまず読むべきな気もします(笑)。 刑事は刑弁プロパーな書籍以外、刑弁/刑裁/検察と分けにくい感じがします。とりあえず項目分けはしています

【刑事訴訟法の入門書】 刑事訴訟法を学ぶ際には、とにかくまずは手続の概要をつかむことが重要だと思います。刑事訴訟法は憲法31条「適正手続」のまさに具体化であり、民事訴訟法と異なり手続きがかなり厳格に定められています。その流れをまずは大体理解することからでし
『刑事訴訟法の入門書(追記:4月26日)』の画像

【家族法の基本書等】 家事審判法に代わり、2011年に家事事件手続法が成立しました(平成二十三年五月二十五日法律第五十二号)。これから家事事件の手続きには本法が適用されることになります。略称は家事審判法が「家審○○条」だったのに対し、「家事○○条」みたいです

【判例集】・百選7版を追記しました(8月4日)。・前田250選10版及び山口新判例3版を追記しました(4月23日)。『刑法判例百選Ⅰ[第7版]』『刑法判例百選Ⅱ[第7版]』刑法判例百選1 総論(第7版) (別冊ジュリスト 220)刑法判例百選2 各論(第7版) (別冊ジュリスト 221)評価:★

 刑法は学説対立が原理レベルで深刻な科目ですので、拠って立つ基本書を一冊決め、そこを足場にして色々な本を読んでいくのが良いのではないかと思います。 ただ、答案上の戦略としては予備校説(判例+団藤・大塚説+大谷説などの切り貼り)によっても合格点に到達すると

 僕は、新司法試験の選択法は倒産法を選択しました。倒産法を勉強するに当たって、目を通した本を紹介します。他の科目と違って、そこまでまだ倒産法勉強歴が長くないので、軽く紹介するにとどめ、今後紹介を追加したい本はタイトルだけ書いておこうと思います。改訂情報を

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